- かとう主任のピックアップブログ☆
かとう主任の☆ピックアップ研修①☆

毎年、子ども達に草花を使った遊びを、人と自然の博物館の小舘さんに来ていただいて、事前に職員に研修をしてくださいます。
今回は、子ども達とよく行く平松公園の植物探しに出掛けました。
平松公園までの道中に、こんな大きな葉っぱを発見!
名前は『バラン』お弁当などの仕切りに使うものですが、これは大きくておにぎりを包めそうです。

次は公園に入ってすぐにある『ユリノキ』(別名チューリップツリー)です。
春に咲いて、大きな葉っぱは穴を開けるとお面になります。

あと、魔法のペン(爪楊枝)で絵や字がかけちゃう『カナメモチ』(別名レッドロビン)
春に葉っぱが赤くなるのが特徴です。
裏に描いてみます。

薄く見えるのがわかりますか?
時間が経てば、はっきりと見えるんですよ!
ハナミズキの葉っぱは、葉脈を切らないように葉っぱをちぎると…あら不思議!
ハンドパワーです(笑)

あと、どんぐりの仲間でも『ウバメガシ』という種類は、どんぐりができるのに2年かかります。
去年できた花が今年どんぐりになるという事です!

指で指してくれているところが『花』です。
その下の丸い三つの物が、どんぐりになります。
1年でどんぐりができる種類もあります!

続いては、『葉っぱぐるぐる』を作りました。
ストローと竹ひごで簡単に作れます。

好きな葉っぱに穴を開けて、竹ひごに通して息を吹きかけると…
クルクル??回ってる??
なかなかセンスもいるようで、苦戦する職員もいました!

穴を開ける所を間違えると、上手く回らなかったり…こんな風にお顔のような葉っぱになります!

他にも、火であぶるとポン!と音が鳴る葉っぱや、指に挟んで吹くとピーッ!と音が鳴る葉っぱもありました。
載せきれないほどの植物の面白さを教えてもらいました。
次は、4.5歳児の子ども達にも『エコロコ体験』で色々なことを教えてもらいます。
子ども達の反応が楽しみです!