- かとう主任のピックアップブログ☆
- そら・くじら組(4・5歳児)
かとう主任の☆ピックアップ園外学習⑥☆

1月に行う5歳児の『里山物語』のオペレッタの一環として、『有馬富士公園』に行ってきました。
雨で2回延期になり、子ども達はその分楽しみ度がアップ☆
まずは、今回の目的である 整備された山やどんぐり等の自然に目を向けます。
木漏れ日も感じながら、散策します。

有馬富士の『秋見つけカード』を、片手に色んなものを見つけていきます。
「あったよ!」と、見せてくれれば、他の子も「どれ?どれ?」と探します!

持参したマップで自分の場所の位置も確認します。
道に⑧などの番号があるので、「ここは何番やで!」と共有して楽しそうな子ども達です!

木を切って、整備をしてあるのを見て「森林ボランティアがしてくれたんとちゃう??」と
里山物語に出て来る登場人物と重ねて、話をする子ども達です。

どんどん進んでいき、みんなが楽しみにしていた『森の小橋』
「見つけた~~~~!!!」と、大喜び!

そして、そこから続く『秘密の道』
「うわぁ~!登れるかな~!」と保育者のそばをキープする子もいれば、
「よっしゃ~!!いくで~!」と勢いよくどんどん進んでいく子と様々でした!

頑張って登っていると、こんなものを発見!!!

へぇぇぇぇぇぇ~~~~!
「松ぼっくりって、こんな風についてるんだ!」と目をまん丸にする子ども達。
色んな発見をしながら進んでいくと……広場が!
ターザンがあったので、やってみたい!でも……届かない!
ちょっと手助けしてもらって、順番に楽しみました☆

ターザンの横にある竹藪迷路を見つけた子ども達。
「せんせ~!行くで~!」と、小さい子ども達はどんどん進んでいきます。
大人はついて行くのに一苦労(笑)

無事に出口を見つけて満足そうでした!
前にエコロジー体験で学んだどんぐりの種類の紙も大活躍!!!
このどんぐりは……と、見比べて楽しんでました。

里山物語の事を思い浮かべながら散策活動をし、様々な自然物に触れ、感じた子ども達でした。
次は、鬼公園の様子を園外学習⑦でお届けします!