梅ノ木くじら保育園 社会福祉法人くじら梅ノ木くじら保育園

かとう主任の☆ピックアップオペレッタ☆

blog園ブログ

  • かとう主任のピックアップブログ☆
  • そら・くじら組(4・5歳児)

かとう主任の☆ピックアップオペレッタ☆

かとう主任の☆ピックアップオペレッタ☆

1月18日に伊丹アイフォニックホールで『兵庫合同オペレッタ』を開催しました。

兵庫県には、社会福祉法人くじらの保育園が4園あります。

今回は、5歳児クラスのある、伊丹くじら保育園・上ノ丸くじら保育園と一緒に行いました。

『海』・『陸』・『空』のテーマで各園がオペレッタを行います。

練習をしてきた子ども達は、本番を迎えるまでの毎日を恥ずかしがったり、緊張したり、不安だったり……と様々な葛藤の中、過ごしてきました。

前日には、「わくわくする!」「楽しみ!!」と、自信に満ち溢れた言葉を聞く事ができました。

本番当日を迎え、ドキドキもしているようでしたが、控室ではこんなリラックスしている表情も見られます!

衣装に着替えると、少し緊張感もあり……。

みんなで円陣を組んで、心を一つに!!

がんばるぞ~~~!!

さ~第一部オペレッタの始まりです。

梅ノ木くじら保育園は、陸がテーマの『里山物語』です。

木を定期的に切って、薪や炭にして使っていた昔と違い、今はガスや電気を使うようになり、

かつての里山も元気がなくなってしまいました。

今後、人間が手入れをし続けて、木々の命を繋げていく大切さを教えてくれるお話です。

一人ひとり、堂々とセリフを言い、みんなで一つの話をまとめてくれました。

第一部の最後は、3園でエンディング曲を歌いました。

人数も多く、元気いっぱいの歌声が響き渡りました。

第二部は、各園の合奏とうたのプログラムです。

梅ノ木くじら保育園は、ハンドベル奏・うた『ともだちの花』合奏『最高到達点』をしました。

練習では、なかなか流れるように演奏できなかったハンドベルでしたが、本番は一つひとつの音が繋がり、奏でてくれました☆

うたは、手話付きで歌いました。

聴いてると、ジーンと心にしみるみんなの歌声でした。

合奏は、元気いっぱいの曲で、それぞれの楽器の見せ場もありつつ、練習を始めてから今までで一番の一体感のある演奏でした。真剣に鳴らす、子ども達の表情に鳥肌が立つくらいでした。

実は、第一部と第二部の間に、職員からのサプライズで『手紙~拝啓十五の君へ~』を合唱しました。

本番まで、何があるのか知らなかった子ども達。

「これのことだったんだね!」と、納得してくれた子ども達です。

保護者の方からも、「感動しました」なんて、嬉しい言葉を頂きました☆

最後のプログラムは3園合同で『沈丁花』を歌いました。

歌詞を少しアレンジして、保育園バージョンでお届けしました。

今年度の5歳児の子ども達は、恥ずかしがり屋なタイプのクラスカラーなのですが、オペレッタの練習が始まると、「もっと練習したい!」とやる気を見せてくれて、『これは!大きな舞台を楽しんでくれるのでは!!』と期待を持たせてくれました。

年長最後の大きな舞台。見事大成功で終えることができました!!

ドキドキしながらも、みんなが一緒にしてくれる心強さや、大きな拍手を浴びる喜び、一つの事をやり遂げる達成感を感じてくれたことと思います。

職員も子ども達から、沢山のパワーをもらいました。

一覧へ戻る