- そら・くじら組(4・5歳児)
百人一首(4,5歳児)

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします🐍
新しい年が始まり元気に登園してきました。
「おばあちゃんの家でゆっくりした!」「お年玉で恐竜の人形を買ったんだ!」など、お休み中の話が止まりません🥰

園ではお正月にちなんで「百人一首」に挑戦しました。
「百人一首は、昔の人が作った歌なんだよ」と話をすると
「アイドルみたいな?」「かっこいい歌?」。
子ども達の発想って面白いですね。
百人一首の意味を理解する事は難しいかもしれませんが、
「季節を感じる歌だったり、恋の歌だったり、、、昔の人が一生懸命書いた歌だよ」と
言うと「恋!?」とびっくりする子もいました😄

【くじら組】
まずは自分達で百人一首を読みます。
日本語が難しいところもありますが、真剣に読んでいました。
「カードに写っているこの人が描いたの?」「この歌どういう意味かな?」
沢山の質問が出てきます。

まずは実際に百人一首をする前に、CDで歌を聞きました。
それを聴いた子ども達は
「怖いよ」「なんて言っているか分からないけど面白い」と反応はさまざま✨

さていよいよ百人一首の始めます。
保育者が読み始めると「あった!」「見て!ちょっと惜しい」と言いながら一生懸命に札を探していました!
徐々に百人一首にも慣れ、最後には「もう一回やりたいな」という声が上がりました。

【そら組】
そら組には百人一首まだ少し早いので、札を使って「坊主めくり」をしました。
初めてする子がほとんどで、まずは遊び方の説明を聞きます。

何が出るかわからない瞬間にドキドキが止まりません!
札を探したり、お友だちを応援したり、みんな大興奮😂

坊主を引いてしまい、手持ちのカードを手放すことになり、「女の子とばいばいしないといけない、、、」とつぶやく姿はなんとも微笑ましかったです。

緊張した表情のども達でしたが、初めての「坊主めくり」が楽しかったようで、「もっとやりたかったな」という声が聞こえてきました😊
百人一首を楽しむ子ども達の姿を見て、今後も様々な日本の文化に触れる機会を設けたいと思いました。元気いっぱいの子ども達と一緒に、今年も寒さに負けず身体を沢山動かしたり、いろいろな事に挑戦したいと思います。今年度もよろしくお願い致します😊