梅ノ木くじら保育園 社会福祉法人くじら梅ノ木くじら保育園

氷でお絵描き🧊(1歳児)

blog園ブログ

  • だいち組(1歳児)

氷でお絵描き🧊(1歳児)

氷でお絵描き🧊(1歳児)

水遊びが始まり、色付きの氷や、透明の氷、花紙を混ぜた氷など、様々な氷に触れて遊んできました。最初は氷に触れることを嫌がっていた子もいましたが、保育者が触っている様子を見たり、友だちが楽しそうに遊んでいる姿を見たりするうちに、少しずつ触ることができるようになりました。

今では冷たい感触を楽しみながら、氷を触ったり握ったりして嬉しそうに遊んでいます♪

今回はそんな氷を氷絵の具にしてお絵描きを楽しみました。

水と絵の具を混ぜたものを凍らせて氷絵の具を6色用意しました。保育者が氷絵の具を持ってくると、「何これ〜」と興味津々です。

「ちょっと触ってみる?」と氷を差し出してみると、ちょんちょんと指で触れて氷の感触を確かめていました。「冷たい!」「カチカチ!」と驚いた表情をしていました。

早速お絵描きスタートです!製氷機から氷絵の具がスポッと取れると、「とれた!」とニコニコの子どもたち。手が汚れるのが苦手な子も持ち手があるので安心です!

「楽しいね〜」と言いながら初めての感触に筆が進みます。

模造紙の上で氷を滑らせて色がつくことを不思議そうにみたり、手を大きく動かしてダイナミックに描いたり、「アイスみたい!」と氷をアイスに見立てたり、だんだんと溶けてくる氷を握ったり、色々な姿が見られました。

氷がだんだん溶けてきて手にたくさん絵の具がつきました。「先生、みてみて〜」と手についた絵の具を嬉しそうに見せています。

『たくさん絵の具がついたよ』と友だちにも見せています。

手にたくさん絵の具が付いたので、「ぺったんしてみたら?」と保育者が声をかけると、「ぺったんする!」と手を模造紙につけて手形を作っていました😊それを見た友だちも真似をしてあちこちに、小さくて可愛い手形がたくさん模造紙に広がっていました。

てんてんがあったり、手形があったり、色とりどりでとっても楽しかったのが伝わってきます!

いつものお絵描きとは違い、夏ならではの技法で夢中になってお絵描きをしていました。今後も色々な感覚を体験しながら、楽しく遊んでいきたいと思います。

一覧へ戻る