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有馬富士公園で秋を発見!part2(5歳児)

今回は、有馬富士公園内にある”あそびの王国”での様子をお伝えします!
ここは、三田の民話をもとに作られた物語”ありまふじとカミナリの子”をもとに作られた遊び場で、あらゆるところに鬼に関連する遊具が沢山ありました。

あそびの王国に入ると、マンホールに大きな足跡を発見!
「おっきい足跡あったで!!」と早速足を並べて比べています。

ここで子ども達が楽しみにしていたお弁当タイム♪
お友だちと一緒にレジャーシートを並べて、「いただきま~す!」
バスの中から楽しみにしていたというのもあり、あっという間に完食していました🌟
しっかりご飯を食べたあとは、身体を動かして遊びますよ!


岩をゆっくり登ると、巨大滑り台に辿り着きます。
最初は「ちょっと怖いからやめとこうかな…」と話していた子どもも、お友だちが楽しそうに滑っている様子を見て挑戦していましたよ。

岩の横側は、大きな坂になっています。
「お尻で滑れるかな??」「やってみよう!」と、何やら楽しそうに遊んでいます。
上手く滑る事は難しかったようですが、「滑られへんし、走ろうや!」と登ったり下ったりしながら、元気いっぱいに遊んでいました💨

ここは、鬼の頭の形をしている場所です。
”ありまふじとカミナリの子”のお話のイラストも飾っていましたよ!

最後は、大きな迷路のある”みんなの村”エリアです。
迷路の中では、「○○ちゃんどこー?」「こっちだよ~」と名前を呼びながら、彷徨い出会えることを楽しんでいましたよ😁

最後は、みんなでどんぐり探し!
坂を下りた場所に沢山落ちていたので、色々な種類のどんぐりがあることを一緒に確認してから、探しに行きました。

どんぐりだけでなく、毬栗の殻や綺麗な葉も落ちていて、様々なお宝を見つけることが出来ました。
切り株を見つけた時には、「森林ボランティアさんが切ったのかな?」と里山物語のお話を思い出して、友だちと話していました🌳

今回の遠足では、自然に囲まれた場所でたくさん遊んだ中で、様々な自然物に触れることができましたよ。
また、自然の中でも手入れされていない場所と手入れされている場所の違いを、実際に見たり歩いたりすることで、人が手入れする事の大切さを知ることもできました!
身近な自然に興味を持ち大切にしていこうとする気持ちを持って、今後も過ごせるようにしたいと思います。
