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- にじ組(3歳児)
レモンで何作ろう?(3歳児)

梅ノ木くじら保育園の園庭には、大きなレモンの木があります。
毎年、きれいな黄色い実がなるレモンの木に、今年もおいしそうなレモンが実りました。
園庭遊びの際にレモンを見る度、
「大きくなってきたよ!」「きれいな黄色だね!」
「酸っぱいのかな?」「甘いのかな?」「酸っぱいよ!」
「おいしそうだね」「レモンはどんなお料理にしたら、おいしいのかな?」と、
レモンの木の前では会話が繰り広げられていました。
そこで、子ども達の『やってみたい事リスト』の中に、「カップケーキを作りたい」という希望があった為、今回、レモンを加えてレモンカップケーキを作る事にしました。

材料は、小麦粉、豆乳、砂糖、オイルです。
そこへ‥

子ども達が収穫したレモンを加えます。

レモンを包丁で切ると、保育室はレモンのいい香りに包まれます。

「ん!?なんかちょっと、変わった匂いがする!?」と言いながら、マスクをずらしてよ〜く匂いを嗅いでみると‥

「いい匂いだ!レモンの匂いがする!」と嬉しそうでした。

作り方の説明を聞き、レモンカップケーキ作りスタートです!

作り方の工程はドーナツ作りと似ている為、ボールの中に材料を入れていく事を覚えており、順番が回ってくるのを静かに待っていました。

泡立て器を使い、材料を混ぜ合わせる工程もスムーズです。

レモンは保育士が目の前で絞り、レモン汁を作ります。
「酸っぱい匂いがしてきたね!」「どんな味になるんだろう?」と、
興味津々で保育士の様子を見つめ、「がんばれー!」と応援していました。

スプーンや、アイスクリームのディッシャーを使い、小さなカップに流し入れていきます。

最後に、レモンスライスのかけらをトッピングして完成です!

レモンカップケーキはどんな風に焼き上がるのでしょうか?
「膨らむのかな?」「楽しみだね!」と、焼き上がりを楽しみにしながら給食を食べていました。

おやつの時間に焼き上がったレモンカップケーキを見て、「すごい!膨らんでる!」「おいしそうだね!」と嬉しそうに話していました😊

トッピングしたスライスレモンのかけらを、パクリと一口食べてみると‥

何とも言えない表情を浮かべていましたが、ふわふわの生地を食べてみると「レモンの味がする!おいしい!」「甘い味がする!」と喜んでいました。



園庭のレモンは、3歳児クラスの子ども達の手によって、おいしいレモンカップケーキに変身しました。
みんなで作って食べるおやつは格別です。
3歳児クラスの『やってみたい事リスト』の中には、クッキングの『やりたい事』が他にもたくさんある為、今年度の終わりまでに色々なクッキングにチャレンジしていきたいと思います。
