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- にじ組(3歳児)
作った羽子板で遊ぼう(3歳児)

お正月遊び第3弾は、『羽つき遊び』に挑戦しました。
羽子板は自分で製作したものを使い、羽は新聞紙を丸めたボールで代用しました。

「よーい、はじめ!」の合図で羽つき遊びがスタートです。
「難しいな〜」「どうやったら続くのかな?」と悩みながら、少しずつ距離を詰めていく子ども達。

「いくよ!」と声を掛け、合図を送る事で息を合わせます。

「もう一回やって!」「がんばるぞ!」とお互いに励まし合い、チャレンジを続けます。

「もうちょっと近付いてみよう」「ゆっくりするよ」と慎重にボールを飛ばそうとしたり‥

「もっと早くしてみて!」「こう!?」と言いながら羽子板を早く振ってみたり‥

工夫している内に、1回2回とやり取りが続くようになりました。

それでも上手く続かない時には、
「ほら、こうやって繋げたら転がるから!」「やってみよう」と羽子板を2つ繋げて、何やら新しい技を思いついた様子でした。

「転がすよ!」とやり取りをする子ども達の後ろでは、その様子を見て真似をしてチャレンジする子ども達もいました。

ボール(羽)があちらこちらに飛んでいってしまい、やり取りが続かない場面も多くありましたが、
「やってみよう」「いいよ」という前向きな気持ちで取り組み、上手く続かなくても「なんか面白い!」と気付けば笑顔になってしまう羽つき遊びを満喫しました。
『難しい』と感じる事も、工夫する事で『面白い』『楽しい』という気持ちに変化する過程を、様々な取り組みの中で感じてほしいと思います。
