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兵庫くじらオペレッタ!(5歳児)

1月24日に伊丹アイフォニックホールで『兵庫くじらオペレッタ』がありました。
兵庫県にある姉妹園の中で、5歳児クラスのある梅ノ木くじら保育園・伊丹くじら保育園・上ノ丸くじら保育園の3園合同で行いました。
伊丹くじら保育園は「海」の物語、梅ノ木くじら保育園は「陸」の物語、上ノ丸くじら保育園は「空」の物語とそれぞれ違うテーマでオペレッタを行います。
梅ノ木くじら保育園の”里山物語”をするにあたり、様々な木に触れたり、有馬富士公園に遠足に行ったりと取り組んできました。
いよいよ本番当日、少し緊張の表情で楽屋に入る子ども達。
衣装に着替えて舞台裏へ!細い通路を歩きながら、気持ちを整えている子どももいましたよ。

「ちょっとドキドキする」「早く見てもらいたいな~」と小さな声でのお話が聞こえてきました。

ついに、”里山物語”が始まりました。
初めての大きな舞台、たくさんの人の前で緊張する姿がありながらも、練習以上の力を発揮することができました。

無事に里山物語を終えて楽屋に戻ると、座席にいたお父さん、お母さんを見つけた安心感や台詞をしっかりと言えた達成感から、緊張も抜けて普段通り友だちと笑い合いながらお喋りタイム♬

次は、合唱”きみとつなぐものがたり”です。
この曲は、毎日過ごしているなかで起こる様々な出来事を、身近な人と一緒に心を通わせながら楽しんでほしいと思いを込めて練習してきました。
歌の中で一番盛り上がるサビの部分では、手話にも挑戦しました。
手話の動き一つ一つに意味があることを伝えていたので、言葉ごとの動きを大切に表現してくれた子ども達でした。

合奏では、大阪・関西万博のテーマソングだった”この地球の続きを”に挑戦!
”2025 未来見に行こう!”のフレーズが子ども達のお気に入りで、元気いっぱいの声を届けていました✨
練習の時から、「ドン!」「タンタンタン!」と自分のリズムを叩きながら唱えていた子ども達。
楽器を持っていなくても、音楽が流れるだけで歌詞のように「ドン タンタン♬」と声を合わせて歌っていました。
大きな舞台でも、力いっぱい演奏することが出来ていました🥁

プログラム最後は、3園合同での合唱”手をつなごう”です。
タイトルにもある”てをつなごう”の言葉は、何度も曲中に出てきています。
3園での交流遠足で、すぐにお友だちになれる子ども達の様子にピッタリで、優しく元気いっぱいに歌っていました。

全てのプログラムが終わり楽屋へ向かう時には、最後までやり遂げほっとした気持ちから涙があふれている子どももいました。
大きな舞台に立つ姿は、大きなお兄さんお姉さんのようでまたひとつ小学生に近づきました。
緊張や不安もある中、どんな時でも楽しむ気持ちを持っていて、友だちも一緒にいることが力に変わる経験もできました。この経験が、今後何かに挑戦する時の自信に繋がるといいなと願いを込めて、残りの保育園生活も様々な挑戦をしたいと思います😊
