- ブログ
- にじ組(3歳児)
「いつもと違うかえる跳びって?」(3歳児)

進級に向け跳び箱にチャレンジする前段階として、『跳び箱を跳ぶ為に必要な身体の動き』を知る為、かえる跳びと、助走からの両足着地を行いました。

「みんなが思う、かえる跳びってどんなかえる跳び?」と保育士が尋ねてみると、数人が手を上げて見本を見せてくれました。
立ったまま少し上にジャンプする、しゃがんで大きく上に跳び上がる、何度も繰り返し早く跳ぶなど、様々なかえる跳びを披露してくれました。
「今回みんながチャレンジするかえる跳びは、みんなが見せてくれたかえる跳びとは違います!」と保育士が伝えると、
「え!?どんなかえる跳びなの!?」と目を丸くして聞いていました。

跳び箱を跳ぶ為に必要な動きは、身体を前方に押し出す動きです。
身体から少し離れた場所に両手をつき、両手よりも前に両足が出るように、手の力で身体を押し出します。

「どうゆうこと〜?」と戸惑っていた子ども達ですが、隣で保育士が一緒にやってみると「こう?」と言いながらチャレンジしていました。
スタートからゴールまで距離がありますが、丁寧にかえる跳びを行い前進していきます。

繰り返しチャレンジする事で動作がスムーズになり、早くゴール出来るようになりました。
「ゴールまできた!」とゴールラインを越えると、達成感から喜びの笑顔を見せていました。

次に取り組んだのは、助走からの両足着地です。

まずは、短い距離を歩くよりも速い速度で進み、マーカーの手前でジャンプ!
マーカーの上に両足で着地します。


慣れてきた頃に距離を伸ばし、更に速く進み両足で着地します。
着地の際に「1回だけ音が鳴ったら、綺麗に着地できている証だよ」と保育士が伝えると、
「今のは、1回だった!」「あれ?2回鳴った?」と両足を意識して跳ぼうとしていました。

「行き過ぎちゃった!」と、マーカーを超える着地になっても『次こそは出来る!』という気持ちを持ち、チャレンジを繰り返していました。

(動きに追いつかず、写真がぶれてしまいました💦)
最後は、自分たちで片付けも行います。
目印として床に貼ったマスキングテープを、全力で勢いよく剥がしていました。
今回の取り組みで知った『動き』を思い出しながら、次回は跳び箱にチャレンジしていこうと思います。
