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初めての跳び箱(3歳児)

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初めての跳び箱(3歳児)

初めての跳び箱(3歳児)

前日に『かえる跳び』や『助走からの両足着地』を経験し、跳び箱に挑戦する準備は万全です!

今回は、初めての跳び箱に挑戦しました。

初めての跳び箱チャレンジに緊張している様子でしたが、

・身体から離れた位置に両手をつく

・跳び箱についた手は離さない/指は開く

・お尻を上げて跳びのる/怖い場合は座る

‥といういくつかの注意点を伝え、「これを意識すると、跳び箱から落ちません!」と保育士が話をすると真剣な表情で取り組んでいました。

足の力を使って跳び上がり、お尻を上げて跳びのります。

跳び箱にお尻をつけたら、そのまま手の力を使い身体を前に移動させていきます。

この動きは、『手の力を使って身体を押し出す』という動きに繋がります。

1段に挑戦したあとは、2段に挑戦です。

やり方は同じですが、高さが上がると子ども達の緊張度は増していきます。

「できるかな‥」と不安そうにしていましたが‥

挑戦してみると、「あれ?できた」と簡単にできてしまった事に驚いていました。

続いては、『助走からの両足着地』の動きを使って、ロイター板の上に両足をつけ、跳び箱に両手をつくという高い段数を跳ぶ為の動きに挑戦しました。

助走し、ロイター板の手前でジャンプ!

両足を揃えて、ロイター板の上に着地します。

跳び箱に両手をついて‥、今回はここまでです!

繰り返し取り組み、身体の動きが身についた頃には何段の跳び箱を跳べるようになるのでしょうか?

今後の子ども達の成長を楽しみにしたいと思います😊

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