梅ノ木くじら保育園 社会福祉法人くじら梅ノ木くじら保育園

「どんな形にしようかな?」①(3歳児)

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「どんな形にしようかな?」①(3歳児)

「どんな形にしようかな?」①(3歳児)

子ども達の『やりたいこと』の一つであったクッキー作りを行いました。

材料は、小麦粉、砂糖、バター、卵、ココアパウダーです。

今年度、何回目かのクッキングになる為、手慣れた様子でお友だちと協力し材料を混ぜ合わせます。

砂糖、バター、卵を滑らかになるまで混ぜ合わせると、いい香りが漂ってきます。

「甘い良い匂いがするね」とお友だちと顔を見合わせていました。

小麦粉を入れると泡立て器を動かしづらくなりますが、力を込めて混ぜ合わせていました。

保育士も協力してみんなで生地をまとめ、一人ずつの分量に分けた生地を使って自由に形を成形します。

「ハートの形にするんだ〜」と事前に考えてきた形を作ったり、

「何にしようかな?」と悩みながら作ったりと楽しんでいました。

「見て〜!ねずみ作った!」と見せてくれたねずみの形は、小さくて可愛らしいサイズです。

耳の大きさを工夫して、上手に表現しています。

ココアパウダーは使用したいと希望した子のみ使用しました。

指先を使い、混ぜ込んでいくと‥

きれいな茶色い生地の出来上がりです。

2色の生地を使い保育士が顔を作ろうとしていると、「やってみたい!」と自分の顔を作り始めます。

お友だちが顔を表現し成形している姿を見て、「どうやったの?」「私もやってみる!」と真似をしながら自分の顔作りが始まりました。

生地の厚さは薄くなっても太くなってもクッキーが上手く焼き上がらない事を事前に伝えていた為、「これくらい?」と確認しながら作ったパーツを少しずつ組み合わせていました。

1色でも表現は無限大です!

細かくパーツを分けて作り、全身を表現する子もいました。

春にクッキー作りを行った際は丸い形を表現する子が多く居ましたが、今回のクッキー作りでは「こんな形を作りたい」というイメージを膨らませながら様々な形を表現する事が出来ました。

焼き上がりのクッキーについてのブログは、『「どんな形にしようかな?」②』に続きます。

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