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- にじ組(3歳児)
遠足の後でも‥(3歳児)

楽しかった遠足の思い出を、模造紙に描きたいだけ描いてみました。

「どうやって描こうか?」「何、描こうかな?」
「キリン描きたい!」「じゃあ、私はトラにしよ〜」と、思い思いにペンを走らせ始めたお友だちの様子を遠くから少しずつ距離をつめ、見つめる2つの影‥。

「一緒に描きたいの?いいよー!」「こっち空いてるよ!」と、場所をつめて2人分のスペースを空けていました。

今回の描画遊びは、描きたいと希望した子のみで行いました。
始めるタイミングも、やめるタイミングも自由です。

「クマもいたね!」「園長先生が入ってたクマの檻の中に、みんなで入ったよね!」
「トリがいっぱい鳴いてた!」「ちょっとうるさかったよね〜」
「阪急電車に乗ったの楽しかったね」「ぼくが電車描くよ」と、話して描いて、あっという間に真っ白だった模造紙は素敵な絵でいっぱいになりました。


そしてまた別の日にはブロックを使った遠足ごっこが始まりました。

「飼育員さんは警察官(の人形)なんだ〜」
「ちゃんとご飯も用意してるの!」「誰からご飯あげる?」「順番ね!」と、遠足ごっこはいつの間にか動物園ごっこに変化していました。

「面白かったから、またしようね!」と約束しながら片付けをしていました。
「次はどうやって作る?」「え〜、次はもっと大きくしたいよね〜」と話は尽きません。
遠足の余韻を遊びの中で楽しんでいる3歳児の子ども達です。
