- ブログ
- だいち組(1歳児)
ちぎって、まるめて、ぽーん!(1歳児)

新聞紙を様々な形に変化させて遊びました。

まずは大きなサイズのまま手渡してみると、『どうやって千切ろう?』と考えていました。

「こんな事もできるよ!」と保育士が新聞紙をくり抜いて顔をはめると、『やってみたい』と興味を持っていました。

「どうぞ」と保育士が新聞紙を構えると、自ら顔を近付けて顔を入れていました。

「こう?」と確認しながら新聞紙を、べりっと半分こにしようとチャレンジ!

どんどん小さくなっていく新聞紙は、指先を使って更に小さく千切ってみます。

「さあ、いくよ!」と子ども達が小さく千切った新聞紙を頭の上から振らせてみると‥


笑い声を上げたり「もう一回!」とリクエストしたり、床に寝転がり楽しんでいました。

保育士の姿を真似てお友だちの上に新聞紙を降らせてみる子もいました。
お互いに顔を見合わせては嬉しそうに笑っていました。

最後はお片付けです。
ビニール袋に顔が描かれており、「おばけちゃんがお腹が空いたみたい、みんなでおにぎりを作って食べさせてあげて」と保育士が声をかけると新聞紙を拾い集めて、両手でギュッギュと丸めていました。

「上手だね」と声を掛けられると、新聞紙を丸める手に力が入ります。

「これも〜」「はい!」と言いながら一生懸命新聞紙を拾い、ビニール袋に入れてくれた子ども達です。
床にたくさん散らばっていた新聞紙がきれいになると、「ないー!」と報告もしてくれました。
熱くなってくるこれからの季節、室内でも色々な遊びにチャレンジしていこうと思います。
