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- そら組(4歳児)
完、夏野菜クッキング(4歳児)

育てていた夏野菜でまだ食べていなかったきゅうりを使って「きゅうりしおこんぶ」のクッキングをしました。その名の通り、材料はきゅうりと塩昆布のみ。子どもたちに工程や材料を伝えている時に「きゅうりしおこんぶって名前がいいんじゃない?」と子どもたちがメニュー名を考案しました💡
そして今回は初めて「ピーラー」を使うことに。新しい調理器具を使うことを楽しみにしていました。
そんなクッキングの様子をお伝えします。
まずは初めてピーラーを使う為、持ち方や使い方を聞きます。

そしていざ実践✨

きゅうりに割り箸を刺したことできゅうりが安定し、持ち手の安全もしっかり確保することが出来ました。「スーッと」という保育者の声掛けに合わせて手を動かすと、きゅうりがしましま模様に変身しました。
次は包丁で好きな形・大きさに切りました。丸・斜めの切り方を提示することで、子どもたちが自由に選択し、思い思いに切る事が出来ました。一人ひとり満足感を感じているようでした☺

熱消毒の為、沸騰したお湯できゅうりをしっかり茹でました。その後ジプロックに冷めたきゅうりと塩昆布を入れて、、、

「美味しくなあれ」とおまじないを掛けながらしっかり揉み込みます。10秒数えて交代をして順番に回していきました。
冷蔵庫で冷やして、、、給食の時にスペシャル副菜として食べました🥒

塩昆布の旨味が染み込み、美味しいきゅうりに大変身✨「美味しい」「クッキング大成功」と嬉しそうな言葉が聞こえてきました。お替りの際にはご飯にきゅうりしおこんぶをのせるアレンジも。
好きな形で美味しさを最後まで味わったそら組の子どもたちです。

作ることを通して、食べる楽しさや食べ物の美味しさを味わうことができるクッキング。
今回は少し違う姿が見られました。それは給食の時、たくさん作ったきゅうりしおこんぶをくじら組さんにもお裾分けをし、「食べたい」「美味しい」「ありがとう」とくじら組さんに言ってもらえたことに嬉しさを感じていたことです。自分たちが作ったものをくじら組さんに食べてもらう経験は初めてだったので新鮮だったようです。今回の経験を通して、人になにかを作る楽しさや、日頃ご飯を作ってくれるお家の人や調理さんへの「ありがとう」という感謝の気持ちを育んでいきたいです。
