梅ノ木くじら保育園 社会福祉法人くじら梅ノ木くじら保育園

「もっと遊びたい」(1歳児)

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「もっと遊びたい」(1歳児)

「もっと遊びたい」(1歳児)

くじらフェスティバルが行われた日。

1歳児クラスの遊びの時間が終わった際に、「楽しかった」「またしようね」と話したり、「片付けない」と泣いたり、『もっと遊びたい』という気持ちを自分の表現で保育士に伝えていました。

そこで、5歳児に手紙を書き思いを届ける事にしました。

手紙を5歳児に届けると、

「本当に、またやりたいって言ってたの?」

「いいよ!やる!」と驚いたり喜んだりしながら『くじらフェスティバルを再度開催してくれる約束』をしてくれました。

そして翌日、1歳児保育室にて0.1.2歳児を対象にしたくじらフェスティバルが開催されました。

「これ、ちょうだい」と5歳児に伝え商品を受け取ると‥

落とさないように慎重に歩きながら、テーブルスペースへ運びます。

途中、お友だちとすれ違う時には、よりゆっくりと。

たくさんのケーキも上手に運んでいました。

今回のくじらフェスティバルでのお買い物はクレジットカードで支払います。

「ピッてするよ」という保育士の声掛けがなくても、自ら「ピッ!」と言いカードで支払いを済ませていました。

5歳児がしているシール貼りに興味を示し、じーっと見つめています。

「触ってもいいよ」「一緒にする?」と優しく5歳児が声をかけると、

「うん!」と嬉しそうにシールを剥がしたり、貼ったりして楽しんでいました。

ペットショップで借りた猫を連れてお散歩に出発です。

「戻ってきてね〜」と声をかけられると、Uターンしてお店に戻っていました。

おもちゃ屋さんで購入した車のおもちゃとお菓子のじゃがりこで、両手はいっぱいです。

5歳児の手作り絵本は読み聞かせもしてくれました。

1回目のくじらフェスティバルでは『もっと遊びたい』と、楽しすぎるが故に短い時間では満足する事が難しかった子ども達ですが、5歳児の子ども達が思いを受け入れ開催してくれた2回目のくじらフェスティバルでは、ゆっくりと様々なお店を回り楽しむ事が出来ました。

子どもの気持ちをきっかけに他クラスとの交流も楽しめるよう、今後も異年齢で過ごす時間を大切にしていきたいと思います。

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