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へび年、始めました(2歳児)

新年明けましておめでとうござます。新しい1(へび年)がスタートしました。
お正月の日本の文化に触れてみようということで「書き初め」「福笑い」「凧揚げ」の3つの正月遊びを行いました。
まずは「書き初め」

本物の硯を使い、墨でするところからスタート。墨をすると水から黒い墨へと変わっていき墨ならではのいい香りがしてきました。筆に墨をつけて、、半紙へ思いを込めて線・丸・顔を書き、絵の具で使う筆や刷毛とはまた違った感覚を味わいました。


まだ 文字を書くのは難しいですが「どんな一年になるといいかな?」「へびさんの一年も楽しいといいね」と口にしながら筆を動かしました🐍
次に「福笑い」


福笑いでは「おかめ」と「ひょっとこ」を使用しました。「これ誰か知ってる?」と聞くと「誰やろ?」と。まずは名前を覚えるところからスタートしました‼︎
各机に分かれて初めは思い思いに眉・目・鼻・口のパーツを顔に置いていきました。「〇〇君のこんな顔やん」「なんか面白い」と福笑いの由来の通り、たくさん笑顔が生まれていきました。
途中で目隠しをして挑戦✨「そこ」「あっち」などと教えてあげたり、「これは〇〇」とパーツの名前を言いながら隣のお友だちに渡してあげたりと協力して行いました。しかし目隠しを取ると「なんか違う」と修正し、思い描く顔にしている姿がとても可愛らしかったです。
今年もたくさん笑い福がみんなの元に来ますように♪
最後は「凧揚げ」

凧の製作をしている時から「いつ凧揚げするん?」と心待ちにしていた子どもたち。「おしょうがつ」の歌にも出てくる「おしょうがつにはたこあげて〜」というフレーズが出てきて「凧揚げ」が子どもたちの身近にあり、「凧揚げ」をするのを楽しみにしている子どもが多く「あと2回寝たら凧揚げ」「次の次保育園行ったらする」などとお家の人にもお話ししていたようです😊
そして念願の「凧揚げ」の日。保育者が見本を見せると「もう知ってるよ」という表情で頷きながら見ていました。ここで質問をしました。「どうやったら凧が上手くあげられるかな?」と。


すると「早く走る」「手を伸ばせばいい」と自分たちで考えて思い思いに口にしていたあめ組の子どもたち。実際に凧揚げを取り組む際には寒さも吹き飛ぶくらいの速さで走ったり、手を挙げたり、凧が付いてきているか確認しながら楽しみました。
日本の文化・遊びに触れることができた貴重な機会となりました。昔から親しまれている遊びはいつの時代になっても子どもたちに取って「楽しい」ものなのだなと感じました。