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- あめ組(2歳児)
いい湯だな♨️(2歳児)

以前みんなでみかんを買いに行き食べ、そのみかんの皮を園庭で干し「みかん湯」をしようという計画を立てていました。
子どもたちに「みかん湯」と伝えると「お風呂ってこと?」「みかんの皮入りのお風呂やん」などと思い思いに想像を膨らませていました。園庭で遊ぶ際にネットに干しているみかんの皮の硬さ具合を確かめたり、大きさの違い(小さくなっている)など観察をし、いつみかん湯をするのかを楽しみにしていました。「お湯に入れたらみかんの皮どうなると思う?」と保育者が問いかけると「なくなる」「みかんの色になるんちゃう」と口にしていました🍊
2週間ほどしっかり干し、みかんの皮がしっかり乾燥したのでついに念願の「みかん湯」に入る日がやってきました。
保育者が「みかん湯」の準備をしてズボンの裾を捲ると、、「裾上げてね」と言わずとも自らみかん湯の準備を整えて待っていました。
ここで子どもたちは「みかん湯」とは足湯だということがわかったのです。

まずは手で感触を、鼻で匂いを確かめました🖐️👃


いざ、「みかん湯」体験🍊



どのみかん湯からも揃って聞こえてくるのは「気持ちいい」でした。
足や手でみかんの皮を揉むと皮が柔らかくなりほんのりみかんの匂いがしてきました😊また1つのタライはみかん色になっていました笑
今が旬の「みかん」を食べるだけでなく「みかん湯」という形で身体で旬を味わうことができました。
ちょっぴり大人な足湯に浸かり身も心もほっかほかになったあめ組の子どもたちでした♪